買ってはいけない。FeliTalkオンライン英会話スクール。その実態とは


語学学習を趣味
として楽しんでいます。具体的には英語とスペイン語を学ぶことに力を入れていますが、もうかれこれ20年ほど続けているかもしれません。これは私にとってライフワークとも言える活動です。

スペイン語は非常に楽しく学ぶことができており、常に高いモチベーションを持って取り組んでいます。スペイン語の魅力の一つは、その愛嬌のある表現にあります。少し語弊があるかもしれませんが、文章や会話において、時折間抜けな雰囲気を醸し出すところがあり、思わず笑ってしまいます。海外旅行でスペイン語圏に行っても、私の拙い発音や文法、語彙力でも十分に通じることが多く、逆に褒めてもらえることが多くて楽しいです。馬鹿にするような視線を向ける人は全くいませんので、その点でもとても嬉しい気持ちになります。

英語は本当に難しいですね。大きな壁を感じることが多く、特に現代社会では英語が必須な場面が多いです。私も仕事上、少し英語を使わなければならず、いつも苦労しています。昔、ニューヨークのマクドナルドでの出来事が心に残っています。発音が悪くてビッグマックを注文できず、恥ずかしさからその場を去ったという苦い思い出があります。あの時の経験は、今でもトラウマとして残っています。「どうか理解してほしい」と思ったのですが、無表情の店員に対しては意地悪に見えたものです。「絶対に英語なんか勉強したくない!」と強く思った瞬間でした。実際、当時の私の発音はかなり酷かったと思いますが、もう少し丁寧に聞いてくれても良かったのではないでしょうか?どんなに下手な発音で話しても「ビッグマック」と言ったら、他に選択肢はないのですから。マクドナルドのメニューについては、想像がつくはずなのに、その想像力を働かせることを放棄していたのかもしれません。

それ以来、私はかなり長い間英語とは意識的に距離を置いて生活してきましたが、スペイン語を楽しく学ぶ日々を送っていました。しかし最近になって副業として外国人にオンラインで日本語を教える仕事を始めたことで、急に英語を話す必要性が出てきたのです。

学習サイトの講師プロフィールには「スペイン語のみ話せます。英語はできません。」と明記しているにもかかわらず、なぜか英語圏の人々が申し込んでくるのです。私の教え方がそんなに楽しいのでしょうか?おそらく英語が話せない人がいるなんて考えていないのかもしれません。

そこで、少し真面目に英語を勉強しようと思い、学校を探し始めましたが、どの学校も料金が高いですね。その日本語を教えている生徒の中にはジャマイカ人で、日本のベルリッツで講師をしている方もいるのですが、ベルリッツは高額で、さらに内容についていけないのではないかという不安もありました。

それで、オンライン英会話スクールに切り替えようと考え、様々な情報をネットで調べました。オンライン英会話スクールはなんと200社以上もあるそうです。それもそのはず、在宅勤務やオンライン会議が一般的になった昨今、オンライン学習の技術やノウハウは以前に比べてかなり進化していると思います。受講生も慣れてきて、集中して学ぶことができるようになり、スクール側もZoomに依存することなく独自に開発した学習プラットフォームを用意しているところが多く、非常に効果的に学習できる環境が整っているようです。

約10社ほど、なんとなくホームページを見ている中で、いくつか気になるスクールの情報をまとめてみたいと思います。今回はFeliTalkというスクールに焦点を当て、そのメリットとデメリットをお伝えします。

FeliTalkとは?

FeliTalk(フェリトーク)の特徴は、受講者のモチベーションを維持することにあるようです。どんなことでも、学習は続けることによってこそ、真の効果が現れるのですから。

FeliTalk(フェリトーク)は、講師の質が特に優れているとのことです。また、独自の教材も大変好評のようです。

以下で詳しく説明していきます。

FeliTalkのメリットは?

英語を話せるようになりたいけれど、モチベーションが上がらず、いつも挫折してしまう方も多いのではないでしょうか?そんな方のためにFeliTalk(フェリトーク)は・・・

FeliTalkのメリット

・講師は全員東欧出身の魅力的な女性講師で、マンツーマンレッスンを提供
・講師の多くがTESOL資格を持っている
・オリジナル教材が非常に優秀である

講師が美人?

FeliTalk(フェリトーク)には、2022年3月時点で、東欧出身の8人の女性講師が在籍しています。8人の皆さんが美人かどうかは主観的な判断ですので、一概には言えませんが、公式サイトに掲載されている講師紹介の写真は非常に美しいですね。

素直に言うと、私はこれだけで申し込む意欲が湧いてきました。

講師の多くがTESOL取得者

FeliTalk(フェリトーク)の講師の多くはTESOL資格を取得しています。東欧出身の先生方の中には、ロシア語やウクライナ語を話せる方も少なくないようです。

オリジナル教材が良い

FeliTalk(フェリトーク)では、「映画教材」を利用することで、飽きることなく楽しく学習を続けられると評判です。

FeliTalkのデメリットは?

FeliTalkのデメリット

・レッスンにはGoogle Meetを使用する
・講師の人数が少ないため、予約が取りにくい

■Google Meetは比較的新しいサービスなので、慣れていない方には少し違和感を感じるかもしれません。
■講師の人数が少ないと、予約するのが大変です。多くの人が希望するレッスン日時が集中してしまうため、8人の講師だけでは予約が取りづらくなってしまいます。

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